ベージュもイエローも、基本的にはサマータイプの方は選ばない色です。
ただ、ベージュはローズベージュで、一応はサマータイプの方が着られるベージュで、イエローもブルーベースの方が着られるレモンイエローですから、顔色への影響は少なくなっています。
それでは、本日のコーデをご紹介します。
2021年5月19日のコーデ

【本日の天気】雨のち曇り
【気温】最低気温:19℃ 最高気温:22℃
【着て行った場所】家
【どんな過ごし方をしたか】 在宅勤務(デスクワーク)
パーソナルカラーの視点から見てみると?
苦手な色みでも、できるだけ自分のパーソナルカラーの中にある色に近いものを選ぶことで、顔がくすんだりするのを防ぐことができます。
また、インのブラウスはオフホワイトを選んで、肌に透明感が出るようにしています。
骨格診断の視点から見てみると?
ジャケットやタイトスカートに注目しますと、ストレートタイプの服に見えるかもしれません。
ジャケットはコンパクトタイプで七分袖、ブラウスは化繊のシフォン素材でタック入り、タイトスカートはファンシーツイードですから、ウェーブタイプによくあいます。
今日の感想
一番似合う色はもちろん着たいですが、いつも同じ色ばかりでは飽きてしまいますよね。
たまには普段着ない色も身につけてみたくなります。
そんなときは、似たような色がたくさんあるなかでも、どの色が自分にしっくりくるかがわかっていますと、たまにしか着なくても気に入らなくなることがなく、無駄な買い物にはなりません。
たまには、いつもと違う色で気分転換してみませんか?
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。